進む食品のグローバル化現象

最近は家に帰って即クーラーをつけます。前田です。
どうも、こんにちは。暑い日が続きますね。皆さん、健康管理にはくれぐれもご注意を。

さてさて、このブログでも食品の原価高騰の影響に関することは色々出ていますが、
また一つ話を聞きました。

最近訪問したお客様が、ラテンアメリカンの食材をメインで取り扱っておられたのですが、
食品原価高騰の影響で、最近は売上か好調とのことです。

理由としては、これまでは日本の主な輸入先はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアなどが
あげられるのですが、どの国でも食材・原油の高騰の影響があり、費用がかかるとのことで、
その他の国に、輸入の矛先が向けられている(のではないか)ということでした。

自給率の低い日本では輸入せずに生活をしていくことはできません。
より有益な輸入先を探すことが、日本にとっての生き延びる道であるということでしょうか・・・

ラテンアメリカの食品というとなじみが薄いかもしれませんが、
これからもっと日本の中に入ってくるかもしれませんね。
とんでもないヒット商品が生まれたりするかも!?

原価の高騰はどんな業種の企業もあおりを受け、苦しい状況が続いていますが、
状況の変化は新たなビジネスのチャンス!!でもあるわけですね。

では、また次回☆

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by 食品ニュース 精通人  at 19:51 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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