中食、外食が減少傾向!

内食回帰とご飯へのシフトが4月までの家計消費支出から推計される。昨年暮れの中国製ギョーザ事件をきっかけに内食回帰が言われている。また、小麦粉製品の相次ぐ値上げにより、カレールーやふりかけなどご飯周り商品が好調だという、生鮮食品や調味料など内食系の支出が増加、逆に中食、外食が減少した。
出展:食品産業新聞 2008年6月23日付け記事より



こんばんは、佐々木です。
上記の記事の通り、内食系の支出が増えているそうです。
内食系とは、穀類、生鮮4品(魚介・肉・乳卵・野菜・海藻)と油脂・調味料を合計したものを言います。

2004年からの統計によると、内食は減少傾向にあったそうです。
原因は、女性の社会進出や、世帯員数の減少・高齢化などによって
家庭内調理の機会が減少し、出来合いの惣菜や弁当類などの中食が増加したからです。

ただ、今年は、ギョーザの影響などで、皆さん家で調理した物を食べているそうです。
安心なのは自分で作ったもの!というわけでしょうか・・・。

外食産業や中食も減少しているので、内食回帰は確実に起こっている模様ですが、
自分で作るとなってもその材料も気になります。

いいバランスをとって、外食・中食・内食の全体が盛り上がればいいですね。

さあ、明日は金曜なので外食(居酒屋)に行きましょう!!!




1日1クリックお願いします!

■食品業界精通人 オススメ!食品業界向けビジネス支援サービス
導入実績2000社!食品業向け基幹業務システム
アラジンオフィス
食品業界のHP活用!戦略的Webマーケティング
Webドクター
食品業界の情報検索
「探す」を支援するサイト
FoodsGate
by 食品ニュース 精通人  at 08:24 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

[PR] 英会話 生命保険 アルバイト FC2ブログ 紹介1 紹介2