Fri
06/20
2008
消費者の声
三菱総合研究所の調査によると、企業が食品を自主回収する際に出す社告では、ほぼ全件に謝罪文が見られるが、消費者のうち謝罪文の記載を望んでいる人の割合は25.2%だった。消費者が求めているのは、「回収製品の写真とその見分け方」が90.5%で最も多く、これに「食べた場合の健康被害の有無」(78.4%)、「回収の詳しい理由」(72.5%)が続いた。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/575529.html『日経BPネット』より抜粋
こんばんは!平野です。
今日は曇りで蒸し暑く、まさに典型的な梅雨
という感じですね
汗拭きシートが大活躍ですね!
さて、今日は消費者の声についての記事が載っていたので、感想を少し。
食品で何か問題があって自主回収・・・よくある話しですよね。
その際に謝罪よりも、どの商品で、何が異常なのかを知りたいという声が非常に多いという記事です。
謝罪も大事ですが、確かにアンケートの通りだと私自身も思います。そして問題発覚から自主回収までのスピード。これも大事だと思います。
そのためのトレーサビリティであり、ISOやHACCPだと思います。
せっかくトレサビシステムを導入しても、そこをどううまく活用するか、それが企業としての一つの腕の見せ所なのかもしれませんね!!
食品チームとして、そこも学ばなければと感じる今日この頃でした・・・
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