Fri
05/16
2008
食品業界にまたも・・・食材管理問われる
<船場吉兆>食べ残し、全4店で使い回し
高級料亭「船場吉兆」本店(大阪市)が客の食べ残し料理を別の客に回していた問題で、船場吉兆は7日、博多店(福岡市)でも同様に使い回していたことを明らかにした。また、博多店によると、天神店(同市、既に閉店)、心斎橋店(大阪市、同)でも同様の使い回しがあったという。船場吉兆の料亭4店すべてで使い回しが行われていたことになる。
出展:5月7日付け毎日新聞
こんばんは!お久しぶりです平野です。
暖かくなったり寒くなったり、調節が大変な季節ですが、みなさん風邪は引いてませんか?
僕は健康人間なんで、風邪とは無縁なのですが・・・
やはり、栄養たっぷりな食事は大事ですね。
ただ、いくらおいしいものでも、しっかりと徹底した管理を行っていないものを料理として
出されると、消費者の不安は膨らみます。
それがまたしても有名な料理店で出てしまったのはショックでした。
一般の消費者の目線から見てもショックは大きいですが、食品業界に携わるものとしての
目線で見ても、またか・・・という思いは拭えません。
先日、お伺いさせていただいたお客様も、こういう事件が起きると、どういう対応をしているか
を提出してほしいと、得意先から求められて、信頼を取り戻さないといけない、とおっしゃってました。
きちんと徹底した管理をしていても、同業界のニュース一つで疑われるというのは悲しいものです。
業界全体で、安心・安全が当たり前、という環境を作るご協力が少しでもできれば・・・
と思う今日この頃でした。
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