僕の母親は富山県出身です、前田です。
だから何だ!って言われそうですが、
富山の人というのは、世間一般には、
「勤勉」というイメージが持たれていると思います。
食品に関しても、こんな取り組みが行われているようです。
食品廃棄物減らそう 富山市が食べきり運動
富山市は、食べ残しによる食品廃棄物を減らそうと、「おいしいとやま食べきり運動」を今秋から実施する計画を立てている。
食品廃棄物は、工場で食品を加工する際に出る野菜くずなどのほか、小売店での売れ残り、飲食店や家庭での調理の際の生ゴミや食べ残しなど。農林水産省の調査によると、国内では年間約1900万トンに上る。
市では、消費者、飲食業者などの団体で実行チームを作り、運動に取り組む方針。各家庭に対し、適量を購入して作りすぎないことや、残った料理を再調理する工夫などを求める。飲食店には、小盛りなど料理のサイズを選べるようにするなどの協力を要請する。また、外食や宴会などの際には、食べきれる量を盛りつけることや注文の工夫などを呼びかける。
今後、ロゴマークやポスターなどを作ってキャンペーンを行い、協力店にはステッカーを張り出す予定だ。市消費生活センターは「残さず食べきるという食生活への意識を持ってもらい、ムダをなくすことにつなげてほしい」と話している。
【出典】読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090624-OYT8T00012.htm
この取り組みを見て、「富山らしい!」と思ったのは僕だけでしょうか?
もしかしたら他の地域でもこういった取り組みが行われているかもしれませんが、
富山で率先して行われていると、いかにもらしいな、というか、そんな印象を受けます。
母親の家も、教師の家系で、富山県人を絵に描いたような感じです。
もうちょっと母親の家系が色濃く出ていたら、頭も冴えたろうになぁとか
思ったりもしましたが、無い物ねだりは止めることにしました。
何でも自分次第!です。
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