偽装事件が続く中面白い記事が。。。

どうも、東京の大熊です。三度目の登場です。


しかし最近、食品の偽装事件がとても多くないですか?
牛、うなぎ、そうめん。。。どんどん出てきますね。

どんどんでてきている事件、氷山の一角のような気がして仕方ありません。

ところで今日のヤフーニュースで少し面白い記事がありましたので紹介したいと思います。

今年6月、三輪そうめんの老舗メーカーによる賞味期限の改ざんが発覚。なんでも販売先から返品された品物の賞味期限を書き換えて再出荷していたとか。消費者にとっては「またか」と思ってしまう食品問題だが、そうめんの場合、ほかの食品と少しばかり事情の異なるところが…。なんと、同メーカー社長によれば、業界では“そうめんは古ければ古いほど旨い”といわれているとか。もちろん賞味期限改ざんは問題外だが、これが真実なら家庭に眠っているそうめんがお宝だったりする!? 全国乾麺協同組合連合会の安藤剛久さんに聞いてきました。

「メーカーが管理しているそうめんは、古ければ古いほどはオーバーにせよ、2〜3年ものがおいしいといわれています。家庭で何年も経ったものはオススメできませんが」
フリーマガジンR25から一部抜粋                                            URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000017-rec_r-ent




なにやら長期間熟成されることによって、水気が抜けて固くなり、めんの歯ごたえや喉ごしが良くなるんらしいです!!
びっくりですね。こんなこともあるのですね。もしかしたら保存方法に細心の注意を払えば古いそうめんが宝になったりして。。いやいや絶対にやったらいけませんよ!!おなかこわしちゃいますよ!!

しかしですね、これはメーカーの厳密な温度・湿度管理のなせる技。一般家庭の保存状態ではうまく乾燥しないので、新しいものでもメーカーの定めた概ね2年の賞味期限のうちに食べてほしいとか。


流しそうめんの季節、少し気になった記事だったので取り上げてみました。

暑さに負けずがんばりましょう。

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by 食品ニュース 精通人  at 19:16 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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