Thu
07/10
2008
中食、外食が減少傾向!
内食回帰とご飯へのシフトが4月までの家計消費支出から推計される。昨年暮れの中国製ギョーザ事件をきっかけに内食回帰が言われている。また、小麦粉製品の相次ぐ値上げにより、カレールーやふりかけなどご飯周り商品が好調だという、生鮮食品や調味料など内食系の支出が増加、逆に中食、外食が減少した。
出展:食品産業新聞 2008年6月23日付け記事より
こんばんは、佐々木です。
上記の記事の通り、内食系の支出が増えているそうです。
内食系とは、穀類、生鮮4品(魚介・肉・乳卵・野菜・海藻)と油脂・調味料を合計したものを言います。
2004年からの統計によると、内食は減少傾向にあったそうです。
原因は、女性の社会進出や、世帯員数の減少・高齢化などによって
家庭内調理の機会が減少し、出来合いの惣菜や弁当類などの中食が増加したからです。
ただ、今年は、ギョーザの影響などで、皆さん家で調理した物を食べているそうです。
安心なのは自分で作ったもの!というわけでしょうか・・・。
外食産業や中食も減少しているので、内食回帰は確実に起こっている模様ですが、
自分で作るとなってもその材料も気になります。
いいバランスをとって、外食・中食・内食の全体が盛り上がればいいですね。
さあ、明日は金曜なので外食(居酒屋)に行きましょう!!!
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