輸入食品への依存と自給自足

2007年の国内の冷凍野菜供給量は92万t。前年を下回ったものの、2年連続で90万tを突破した。
9割を占める輸入凍菜が前年より1.3%減少、国内生産量は微増ながら、過去最高を記録した。輸入凍菜については中国製品に対する風当たりが強くなった夏に若干落ち込んだものの、10月〜12月は前年を上回る輸入高を記録。〜引用:食品産業新聞 2008年5月19日から




どーも、こんばんわ、植田です。


こんな記事を見つけて、
以前にJAで働いている友人と話しを思い出したんですけど、

「本当に日本は輸入に頼りきっている!」

と嘆いていました。

日本には新しく農業を始める人を支援する制度もたくさんあるらしく、
そういったものを活用して、日本の自給率を上げて欲しい

というようなことを延々とお酒を飲み交わしながら言っていました。

確かに農薬の問題など、不安の多い中国製品に頼り切っているのが
日本の弱いところであると改めて思います。

単に支援をするというだけでなく、
農業をすることで今以上に、夢を見れるような環境を作っていくことが大切かもしれませんね。


それでは、また〜〜〜。
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by 食品ニュース 精通人  at 19:49 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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