食品業界の賞味期限管理・CO2削減への貢献

こんばんわ。東京の関野です。

今日はニュースではなく食品業様でのシステム提案の中で感じることを書いてみようと思います。

食品業様での管理は色々ご要望もらうことがありますが、今後必要度が増してくると思う内容としてはタイトルにもある賞味期限とCO2削減ではないかと思ってます。

賞味期限に関しては以前から言われている内容ではあって今更という感じもしますが、先月には大手百貨店の高島屋が品質表示基準を作り品質管理の徹底を図る動きをしており、取引のある卸業・メーカーは対応を迫られている状況だと思います。

管理として在庫は一番難しい内容でもあるわけで、賞味期限ともなると尚更のこと。システムどうこうも勿論ですが、運用方法が一番大切であると思うわけで、我々としても業務内容と照らし合わせた提案が大切と感じるところです。

またCO2は欧米では当たり前のような話らしいですが日本ではまだ余り浸透してない話じゃないかと思います。
実際自分もなんとなく大切である・・・というレベルの理解です。

ただ欧米ではCO2排出量の記載の無い商品は物流できないという話を聞くくらい重要度の高い話であって、それは食品も同様らしいです。

各メーカーは勿論のこと、輸送に関わるCO2まで考えると卸業も無視できない話になってくるかもしれません。

国がルールを決めていないのでまだ実感はないですが、恐らく遠い将来はそこまでの管理が求められるように思えて仕方ないです。

食品という枠だけでなく生産・物流という観点も持って業務改善のお手伝いができるように頑張ろうと思った今日この頃でした。
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by 食品ニュース 精通人  at 21:29 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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