Fri
02/29
2008
ついに、中国加工食品を販売中止に動いた○○
中国加工食品を販売中止 東日本19都道県の生協団体食品業界において、中国製ギョーザ中毒事件への関心は高いと思いますが、報道で何度も写された生協が、中国加工食品の販売の中止を決定したというニュースがあった。
中国製ギョーザ中毒事件を受け、北海道、東北、関東地方の19都道県で展開する生協4団体が中国製加工食品のカタログ販売を原則中止したり、中止する方針を決めたりしていることが28日、分かった。日本生活協同組合連合会が中国の工場を調査中で、各団体はその結果などを見て中止期間を判断する。
引用:読売新聞 (2008年2月28日)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008022801000705.html
本格的に日本における中国加工食品離れは、やはり免れないと思われるニュースです。
しかし、一方で昨日、ギョーザー中毒事件における中国政府のコメントは、中国側に問題はないというコメントであった。
日本側の意見と、中国側の意見が真っ向から対立しており、食品における危険性の問題というよりは、政治的問題に発展しそうである。
たぶん、このまま、両者の責任も追及できないまま有耶無耶になるのではないかと、私は思う。
もっと消費者の視点で解決して欲しいものだ・・・
<佐々木>
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